協議会

沿革と活動内容

つくば市を中心とする音楽家とアマチュア音楽愛好家の発表の場として筑波大学が同大学の大学会館で開催していた 学園都市音楽会 が、つくば市やノバホールが軌道に乗ったことも見はからって、1993年7月の第50回をもって役割を終了することになりました。

その折に、 学園都市音楽会 とその企画を通じて実質的な主催団体だった学園都市音楽団体連絡協議会 を発展的に継続して、発表と交流の場を作っていこうという声があがり、賛同する団体が集まって、1993年7月に つくば音楽団体交流協議会 を設立しました。

協議会の活動目的を「つくば及びその交流地域(以下「つくば等」という。)の住民が組織する各音楽演奏団体(個人を含む。)が、合同で演奏会を実施し、以てつくば等の文化の向上を図ること」(会則参照)とし、合同演奏会を ムジカフェスタ・ディ・つくば と名付けました。

1994年5月に第1回 ムジカフェスタ・ディ・つくば を竜ヶ崎文化会館で開催し、その後、毎年5月に各地のホールで催しています。

ムジカフェスタの実行委員は加入団体が回り持ちで担当しています。また、ムジカフェスタでは互いの演奏を聴き合うことを大切にしており、“自分達で運営する自分達の音楽会” を実践しています。

現在、約40の団体および若干名の個人が加入しています。